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高級マグロの産地 スリランカ

2017年11月10日(金)10:00

(Sri Lanka/スリランカ)

美味しいマグロをお探しでしたら、スリランカ産の赤身、中トロ、大トロを是非試してみてください。その選択に間違いはありません!
 
スリランカでは、年間約30,000~32,000トンのマグロが水揚げされます。漁獲は様々な方法で行われますが、いずれも国の水産庁、水産資源管理局、インド洋まぐろ類委員会に登録されている漁獲法であり、これらの団体による監視下で行われます。熟練した船長と船員らが責任を持って確実に漁獲を行います。
 
マグロの加工工場は、EUおよびアメリカの食品安全基準を厳格に遵守しており、製品が標準作業手順書(SOP)の品質・衛生基準を常に満たし、製造および管理されるよう徹底しております。
 
スリランカからマグロを空輸する際は、刺身としての新鮮さと品質が目的地に到着するまで保たれることを保証いたします。キハダマグロとメバチマグロの年間輸出量は16,000トンで、1トンあたり15,000USドルです。
 
未開であるスリランカのマグロ漁業は、スリランカ企業とジョイントベンチャーを組み、日本にマグロを輸出するには絶好のチャンスとなるはずです。
 
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AOTSスリランカ同窓会報告

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